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2008-08-28(Thu) 14:12| | トラックバック(-)| コメント(-)
本がすき。 読んだ本や、観た映画を記録していきます。

恋人がサッカーチームの男たちだけでワールドカップ観戦ツアーを計画したことに怒ったアンナは、サッカー狂の夫や恋人にいつも寂しい思いをさせられているチームメンバーのパートナーの女たちを誘い、男たちに試合に負けたらお互いの言うことをきく事を約束にサッカーでの勝負をを持ち掛ける... 。
ハリウッド映画ではあんま見ないタイプの女優さんではないかと。

結婚式場で働くバティアは恋人と別れたばかりで、その痛手から立ち直れずにいる。うわの空の彼女は仕事もうまくいかない。
ある日バティアが海辺に座っていると、どこからともなく浮き輪を付けた少女が現れる。バティアはその女の子を警察に連れて行くが、迷子の届けも出ておらず、しかたなくしばらくの間その子を預かることにする。
何をやってもうまくいかない人生に不器用なバディア。バティアが働く結婚式場で披露宴の最中に足の骨を折ってしまい、カリブ海への新婚旅行をキャンセルし、海の見えないホテルの部屋でハネムーンを過ごすケレンとマイケル。子供を残し、フィリピンから出稼ぎに来て介護ヘルパーをしているジョイとお互い愛しあっているのに娘とすれ違ってばかりいるマルカ。
せつない思いを抱えながら生きていく人々の思いと人生を描く... 。
3月8日より公開予定。主演サラ・アドラー、ニコル・ライドマン。

何かあればすぐにジョセフィン・ベイカーの曲を歌いながら踊りだし、いつでも地上から少し浮いているような主婦のオデット。美容師の息子と生意気盛りの娘と一緒に住む彼女は、昼はデパートの化粧品売り場で働いて、夜はせっせと羽根飾りの内職に励む。そして寝る前にはお気に入りの作家、バルタザール・バルザンの本を読むのがなによりの楽しみだ。
バルタザールは、ベタベタのラブロマンス作家だが、オデットにとっては憧れの存在。ある日、彼に感謝の気持ちを伝えたいとファンレターを渡すことに成功する。
一方のバルタザールは最新刊が酷評され、挙句に妻がその評論家と浮気していることを知る。そんな時、オデットのファンレターを読み... 。
中年女性オデットと、オデットの大好きな作家バルタザールの人生を描いた作品。
3月1日より公開予定。主演カトリーヌ・フロ、アルベール・デュポンテル。
ジャンル的にはラブコメになるのかな。でも仏映画ってことで、ハリウッド作とは違ったシュールっぽさも感じられたりしました。